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品質管理の仕事で、
いちばん大切なのは、チームワーク

品質管理部 第三品質管理課
比護未紀(入社4年目/大卒/理学部化学科)

【仕事の内容】

入社してはじめて学ぶことが多いけど、それが新鮮で面白い。

品質管理部では原料試験と製品試験の2つの班に分かれて、さまざまな試験を行っています。
大学では貼り薬に関することは学んでこなかったので、入社当時ははじめて教わることばかりでした。でも、先輩方にサポートしてもらいながら、今では班のリーダーを務めさせてもらうようになりました。とくに、弊社の試験で使う機械は最新のものが多く大学で使わない機械も多いため、原理から学ぶこともたくさんありますが、私にはそれがかえって新鮮で面白く、やりがいにもなっています。

【女性の活躍】

育児休暇や産休制度なども充実、女性が安心して活躍できる職場

私のいる部署では、とても細やかな仕事が求められます。たとえば、溶液を加熱する試験では、加熱温度の微妙な違いで、試験結果が大きく変わったりします。このような試験を、十分に注意しながら正確に行わなければならないのですが、一般的に、細かい作業には女性が向いていると言われているため、品質管理は女性も多い職場です。
また、入社して最初頃は、先輩が付いてマンツーマンで教えてもらえるので、仕事を早く覚えることができます。それと、結婚して子育てしながら仕事を続けている先輩も多く、育児休暇や産休制度なども充実しているので、女性が安心して活躍できる職場だと思います。

【職場環境】

いつも和やかな雰囲気、失敗したこともみんなのためになる。

品質管理職というと、一人で黙々と試験をするイメージがありませんか?でも実は、チームワークをなによりも大切にしている職種です。何人かで分担して一つの仕事をするので、コミュニケーションがとれていないとうまくいきません。休憩時間などはいつも和やかな雰囲気です。 また以前、ある試験で大失敗したことがあります。すごく落ち込みましたが、そのとき先輩から「何が原因だったか、どういう対策をすれば良いかを考えて、それをみんなで話し合えば、他の人が同じ失敗をしなくて済むよね」と言われ、失敗を無駄にしない前向きな社風に救われ、これからもがんばろうと思いました。

【心がけていること】

品質管理に携わる者としては、疑いの目を持つことも大切です。

製品の品質試験をしていて思うのですが、もし自分が何かを見逃して、その製品が市場に流れてしまったら、大変なことになります。それを未然に防ぐために、品質管理者として心がけているのは、常に疑いの目を持つこと。間違い無いと思って見ると、わずかなデータの違いなどは見逃してしまうかもしれないからです。 また、入社して4年目、新人教育の担当や班のリーダーなど、人と向き合う仕事も増えてきました。まだまだ未熟で戸惑うことも多いのですが、これからはもっと余裕を持って対応できるようになりたいと思います。

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