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生産ラインの改善、
それは、どこまでやっても
終わりのない仕事です。

生産部 生産技術課
木伏遼太郎(入社11年目/高専卒/機械工学科)

【仕事の内容】

どんな薬であっても、生産工程を経て世に出ていく。

生産技術課の仕事は、製品を新たにつくる機器の選定にはじまり、購入、ラインの立ち上げ、現場への引き継ぎ、そして導入した機器の保守・メンテナンスです。私がいる久金東工場には、各ラインの責任者からオペレーターまで、医薬品の製造に携わる人が約200名いるのですが、生産技術課では4名体制で、各現場から寄せられる要望や工場内で発生した問題に対処しています。
生産工程の改善が、製造の効率を左右するので、重要な責任を担っているんだという意識を持って取り組んでいます。

【私のやりがい】

生産に関するすべてを、自分のセンスで改善していける。

私の前職はオペレーターで、その頃は決められた業務を正確に行うことを重視していましたが、生産技術課の仕事になると それに加えて自分で改善点を探して見つけることが重要になります。
業務改善について言えば、自分が受け持っている現場をまわって、ムリやムダがないかを見つけて、どうすれば生産効率を上げることができるかを考えなければいけません。もちろん、品質と安全を確保することが優先ですが、医薬品の生産に関するすべてを、自分で改善していけることにやりがいを感じています。

【心がけていること】

現場とのコミュニケーションと、情報収集は欠かせません。

私の仕事においては、自分で改善点を見つけることのほかに、実際に生産に携わっている現場の人たちから要望を吸い上げることも大切です。そのため、毎日のように現場へ足を運び、コミュニケーションをとりながら、要望を出しやすい良好な関係づくりを心がけています。また、会社のテニス部に所属しているのですが、研究部など他の部署の人たちと話ができる機会でもあり、大切な時間と考えています。
あとは、テレビやインターネットを活用した情報収集。仕事に役に立ちそうな番組を録画してチェックしたり、常にアンテナを張っています。他の業界のアイデアでも、弊社の業務に照らし合わせてみると、新しい改善策がひらめくこともありますから。

【業績や表彰】

入社4年目で、業務改善表彰をいただきました。

生産ラインのオペレーターをしていた時、新しい機械が入り、それを担当することになりました。私なりに試行錯誤し、改善をはかったところ、生産効率が上がったんです。
それを上司に報告したら評価してもらえ、会社に推薦していただいて、業務改善表彰を受賞しました。入社時期や職種に関わらず、こういうチャンスがあるというのは、この会社の魅力のひとつだと思います。

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