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新薬を待つ患者さんに、
少しでも早く、届けたい。

医薬研究部
崇田清夏(入社6年目/大学院卒/化学専攻)

【仕事の内容】

医薬品承認申請に向けて必要なデータの取得や、品質向上のための検討をしています。

CMC(Chemistry, Manufacturing and Control)と言われる業務に携わっています。業務は、新医薬品の品質試験法の開発、製造方法の開発、安定性評価などの他、既存製品の品質向上を目的とした検討試験など多岐にわたります。
優れた医薬品であっても、品質を保証することができなければ、販売はできません。よりよい医薬品を望む方々に少しでも早くお届けできるように、堅実にデータを積み重ねていきます。

【私のやりがい】

新薬を患者さんにお届けするための仕事、そのすべてがやりがい。

正直なところ、より良い結果が出たときはおもしろいですし、うまくいかなかったときは残念です。けれども、医薬品というものは、ときには命にまでかかわるものであり、個人的なおもしろさや興味以上に、責任の重さを感じています。
新薬の開発にはとても時間がかかり、市場に出るまでにはたくさんのプロセスを必要としていて、会社全体でやっと送り出せるものです。
それら、患者さんへ新薬をお届けするためにしている仕事のすべてが、私にとってはやりがいです。

【職場の環境】

結婚して家庭を持つ女性でも、安心して勤められる環境。

先輩社員みなさんが、風土づくりをされましたので結婚して家庭を持っても仕事を続けることができます。
育児休業から復帰後は元の部署に復帰しますので、キャリアを活かして長く勤めることが可能です。
また、子供の急な発熱等の際には、一時的な外出や有給休暇も取得しやすいので安心して勤められる環境ではないかと思います。

【今後の抱負】

研究は思い通りに進むものではないけど、めげずに頑張りたい。

研究というものは、最初にある程度の予測を立てて行いますが、いつも思った通りにものごとが進むわけではありません。頑張って検討してもダメだったというときには、やはり落胆します。けれども、それにめげることなく、これからも新薬を世に出すことを目指して取り組んでいきたいと思います。
また、この会社に就職しようと思った理由のひとつでもありますが、社風として上下関係もおだやかで、アットホームというか家族的な雰囲気があります。こうした和やかな環境づくりも、新薬の開発に挑むパイオニア精神とともに受け継いでいきたいです。

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